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okativeの備忘録

プログラミングに関する記事をマイペースに書いてます。

Vim導入記(Mac編)

テキストエディタVimを使うことにした。以前LInuxを導入しようとした際、コマンドプロンプトの使い方で挫折した事もあり、プログラミングと同時にコマンドの使い方も本腰入れて勉強しようと思ったからである。

 

まずはMacでのvimの場所は以下の通り

Mac/MacintoshHD/usr/share/vim

usrディレクトリは本来隠しフォルダとなっており見ることが出来ないので場所を確認したい場合は設定する必要がある。

上記のディレクトリはvimの基本設定が格納されているだけであり、細かい設定は自分のアカウントのディレクトリで行っていくものとする

Mac/MacintoshHD/Users(=ユーザ)/ユーザー名

これより下のディレクトリの好きな場所に作っていくことになるが最初は混乱を避けるためこの階層で設定していく。

okuzawats.com

上記リンク先に沿って行った設定ではvimrcのファイルは

Macintosh HD/Users/ユーザー名

の下のディレクトリに隠しファイルとして保存されている。

Macintosh HD/Users/ユーザー名/.vimrc

更にここからデフォルトでインストールされているカラースキーマの設定をするのだが、本来vimのフォルダは

Macintosh HD/usr/share/vim

にありその中に

Macintosh HD /usr/share/vim/vimrc

というふうにvimrcのファイルがあり、更に

Macintosh HD/usr/share/vim/colors

という風に、カラースキーマが格納されているフォルダはvimrcと同じディレクトリに存在している。つまり特定のカラースキーマをデフォルトで設定したい場合は

Users/ユーザー名/vimrc

のvimrcと同じディレクトリにcolorsのフォルダをコピーしておく必要があるのだ。

Users/ユーザー名/colors

あとはvimrcに以下のコードを追加する。

colorscheme "colors"フォルダに格納されているカラースキーマの中で好みのファイル

これで再起動すると任意のカラースキーマで表示される。